やま鴨島店プレオープン

12月19日(水)とうとうこの日がやってきました・・・。

プレオープンで半額企画をお昼の3時間だけ営業しました。

11時オープンの時間に

玄関外には、もうすでにお客様の姿が・・・、

よく見ると、見覚えのある顔・・・。

お客様第1号が、この飲んべぇ~かぁ・・・。

さらに続けて、知った顔・・・のおっさんかぁ~(差し入れありがとう)

さらに、さらに、次のお客様も、お仲間の女性二人・・・、

その後、ご近所さんやショッピングセンター内の従業員の皆さん、

また、二日前に挨拶回りしたところも大勢来てもらえました。

厨房内は、新人ばかりなので、バタバタしましたが、大きな混乱もなくよかったです。

竹森店長と山川君が、よくここまで新人さんらを教え込んだなぁと感心しました。

反省としては、残ったおにぎりを食べたのですが、

むちゃくちゃ塩辛かったことです。

事前に試食をしなかったことが反省です。

 

 

ご挨拶回り

昨日、やま鴨島店のオープンの宣伝を目的に

鴨島町内80軒くらいの会社や商店、市役所・消防署・ハローワーク・病院・・・・を

手作りのチラシと名刺をもってあいさつに回りました。

一気に鴨島町内に詳しくなったような気がします。

そして、わかったことは

鴨島町内にも、『やま』を利用してくれている人が、けっこういることです。

ある司法書士の事務所では、タクト店の常連さんと顔を合わせお互いビックリ・・・、

ある土建屋さんでは、幸町店の常連さんと顔を合わせました。

他にも、駅前店を利用している人もいました。

一番びっくりした出会いは

ある事務所で対応していただいた方が

十数年前に、当時、僕が店長をしていた焼き鳥屋でアルバイトをしていた女性だったことです。

その方がいきなり『にい店長!』と気づいてくれました・・・。

僕は、最初は思い出せなかったのですが徐々に記憶がよみがえってきました。

当時、可愛らしかったギャルが、美しい大人の女性になっていました。

鴨島って、意外と近いんやなぁ~と感じました。

 

 

返品

やま鴨島店では

お子様用の椅子を近所の家具屋さん「宝島」で購入しました。

全部で4つ購入したのですが、

その店舗では、在庫がなく、他の店舗からかき集めてもらい

苦労の末、購入できました。

竹森店長が苦労して、やっとの思いで買ったものです。

でも、届いた商品は、僕のイメージと少し異なっていました。

僕は、竹森君の苦労を知っていたので

山川君に伝えました・・・。

『返品してきて・・・・』と、・・・。

それも、箱を破り捨てていたので

嫌がると思いましたが、山川君はあっさりと引き受けました。

みんなが嫌がることをあっさりと引き受ける山川君に感動しました。

僕は思いました・・・、

今度から、こんなことは全部、山川君に頼もうと・・・。

 

 

電話

昨日

登録のない電話番号から着信・・・・

電話に出ると

女性の泣き声・・・

いきなり

『〇〇ちゃん、〇〇ちゃんが亡くなってしもた・・・』

号泣  号泣  号泣

僕はすぐに間違い電話と感じましたが

即座に伝える雰囲気ではありませんでした。

沈黙  沈黙  沈黙

いったい誰だったのだろうか・・・。

 

 

やま鴨島店いよいよ・・・、

12日にて工事引渡しとなり、玄関のカギを引き継ぎました。

いくつかの修正や手直しが残っていますが、工事関係者は引き上げました。

なんだか寂しい思いもあります。

でも、いよいよという感じも湧き上がってきます。

本日13日、朝に保健所の立会も無事終了し、

あとは、オープンに向けて、片付け・棚割り・備品・什器のチェック・・・

なにより重要な従業員さんの研修が待ち構えています。

昨日からの竹森君と山川君の燃え上がるような闘志が頼もしく思えます。

絶対に繁盛店にしてくれるような気がします。

やま鴨島店

85%工事が完了し、

本日、私の上司の専務さんが現場に来られました。

毎度のことながら

オープン直前のこの時期のチェックは

ハラハラドキドキの胃が痛くなる時間です。

スケールを手に、あちこち計測したり、触ったり、見つめていたり・・・・。

見る視点がお客様目線になり、多岐にわたるので勉強になります。

今回もいくつか鋭い指摘を受け、

少々手直しが発生しました。

全体的には、本日のチェックで承認を得たので、胸をなでおろしました。

 

 

 

忘年会

昨夜、やま幸町店の忘年会が

末広の「母家」でありました。

料理が豪華で美味しかったです。

内装も昭和のレトロ感にこだわっており

平均年齢の高い幸町店メンバーに馴染んでいました。

2012年は、やま幸町店にとっては、少し期待外れの1年でした。

お客さんが、何を望んでいるか・・・

お客さんが、どの部分で不満を持っているか・・・

お客さんの喜ぶことをしてあげたい・・・

いつもそんなことを思いながら日々実行すれば

素晴らしい2013年になることでしょう・・・。

 

やまの純生うどんは、讃岐に負けないうどんです。 ttp://gfoods.jp/