年末

今年もあと二日を残すのみとなりました。

プライベートもパットせず

仕事もパットせず

個人的には、パッとしない2012でした。

でも、年の瀬に、念願の新店『やま鴨島店』を出店することができ、

終わり良ければすべてよし・・・・と感じます。

来年は、プライベートの充実を人生の優先順位のトップにしていきたいです。

松井引退 (T_T)

朝、テレビから流れる松井の引退記者会見・・・。

結構ショックです。

野球の才能もさることながら、その人格が素晴らしく尊敬できる人物でした。

他人の悪口や批判をけっして言わない松井選手の大ファンです。

12月28日(金)・・・引退を発表した今日、

僕は売上入金のために銀行の受付で待合レシートを取りました。

その券が

そうなんです・・・、

ゴジラ松井の背番号『55』 と同じ番号でした。

運命を感じます。

この券を捨てることができませんでした。

 

朝礼

やま鴨島店では

毎朝、朝礼をしています。

本気の朝礼・・・テンションをあげる叫び。

竹森店長の声出しに続いて、パートさんらが続けて叫びます。

竹森『今日も絶好調~!』

パートさん『今日も絶好調・・・』

竹森『やればできるっ!』

パートさん『やればできる!』

竹森『スーパーハッピー!』

パートさん『スーパーハッピー!』

そんな大声の復唱が続きましたが

ひとつだけ、パートさんらが叫ばないフレーズがあります。

それは

竹森  『竹森サイコー!』

パートさん全員 『・・・・・。』

です。

どうしても、それだけは言えないのでしょう・・・。

 

差し入れありがとう

きょう、やま鴨島店に

40代のカップルの二人が差し入れを持ってご来店・・・。

ありがとう・・・。

ふたりともにジャージっぽい服装だったので、

今からスポーツでもするのかなぁと思いましたが、

普段着だそうです。

もうオシャレには気を使わなくなったんやなぁ~と思いました。

帰りは、ボロの軽に乗って帰りました。

わざわざ遠いところまで来てくれてありがとうございました。(*^。^*)

 

お久しぶり・・・

今朝、やま鴨島店の駐車場で

50代後半の男性からいきなり『新居さん!・・・』と、声をかけられました。

13年ぶりくらいの再会です。

昔の職場仲間です。

鴨島に『やま』を出店してから、どういう訳か十数年ぶりという再会が多いです。

やま鴨島店プレオープン

12月19日(水)とうとうこの日がやってきました・・・。

プレオープンで半額企画をお昼の3時間だけ営業しました。

11時オープンの時間に

玄関外には、もうすでにお客様の姿が・・・、

よく見ると、見覚えのある顔・・・。

お客様第1号が、この飲んべぇ~かぁ・・・。

さらに続けて、知った顔・・・のおっさんかぁ~(差し入れありがとう)

さらに、さらに、次のお客様も、お仲間の女性二人・・・、

その後、ご近所さんやショッピングセンター内の従業員の皆さん、

また、二日前に挨拶回りしたところも大勢来てもらえました。

厨房内は、新人ばかりなので、バタバタしましたが、大きな混乱もなくよかったです。

竹森店長と山川君が、よくここまで新人さんらを教え込んだなぁと感心しました。

反省としては、残ったおにぎりを食べたのですが、

むちゃくちゃ塩辛かったことです。

事前に試食をしなかったことが反省です。

 

 

ご挨拶回り

昨日、やま鴨島店のオープンの宣伝を目的に

鴨島町内80軒くらいの会社や商店、市役所・消防署・ハローワーク・病院・・・・を

手作りのチラシと名刺をもってあいさつに回りました。

一気に鴨島町内に詳しくなったような気がします。

そして、わかったことは

鴨島町内にも、『やま』を利用してくれている人が、けっこういることです。

ある司法書士の事務所では、タクト店の常連さんと顔を合わせお互いビックリ・・・、

ある土建屋さんでは、幸町店の常連さんと顔を合わせました。

他にも、駅前店を利用している人もいました。

一番びっくりした出会いは

ある事務所で対応していただいた方が

十数年前に、当時、僕が店長をしていた焼き鳥屋でアルバイトをしていた女性だったことです。

その方がいきなり『にい店長!』と気づいてくれました・・・。

僕は、最初は思い出せなかったのですが徐々に記憶がよみがえってきました。

当時、可愛らしかったギャルが、美しい大人の女性になっていました。

鴨島って、意外と近いんやなぁ~と感じました。

 

 

返品

やま鴨島店では

お子様用の椅子を近所の家具屋さん「宝島」で購入しました。

全部で4つ購入したのですが、

その店舗では、在庫がなく、他の店舗からかき集めてもらい

苦労の末、購入できました。

竹森店長が苦労して、やっとの思いで買ったものです。

でも、届いた商品は、僕のイメージと少し異なっていました。

僕は、竹森君の苦労を知っていたので

山川君に伝えました・・・。

『返品してきて・・・・』と、・・・。

それも、箱を破り捨てていたので

嫌がると思いましたが、山川君はあっさりと引き受けました。

みんなが嫌がることをあっさりと引き受ける山川君に感動しました。

僕は思いました・・・、

今度から、こんなことは全部、山川君に頼もうと・・・。

 

 

電話

昨日

登録のない電話番号から着信・・・・

電話に出ると

女性の泣き声・・・

いきなり

『〇〇ちゃん、〇〇ちゃんが亡くなってしもた・・・』

号泣  号泣  号泣

僕はすぐに間違い電話と感じましたが

即座に伝える雰囲気ではありませんでした。

沈黙  沈黙  沈黙

いったい誰だったのだろうか・・・。