JAL

日本航空が経営破たんしたときに、2兆円以上の負債を抱え

税金が3,500億円投入され国有化されました。

再建を託された京セラ会長の稲森さんの手腕により

わずか2年で過去最高の2,000億円の利益をたたき出し

3,500億円の公的資金も返済され、このたび、株式市場に上場し、民間企業に戻りました。

会社のトップの経営能力が、いかに重要かが分かる例だと思います。

やったことは

先が見込めない赤字路線をすべて廃止し

燃費の悪いジャンボ機をすべて売却し

3分の1に及ぶ従業員を解雇するという

大ナタを振るいました。

でもそのような経営の大きな判断・転換は、再建のための大きな方策ですが

それだけでは、JALは再建できなかったそうです。

稲森さんが、一番大切にしたことは

従業員の意識の変化・節約意識の徹底だそうです。

パイロットは、以前はタクシーで羽田空港に出勤していたそうですが、

今は、電車通勤に変わりました。

職場の事務用品にかかる費用が従来の5分の1になったそうです。

飛行機の整備場では、ねじ1本の単価が表示されているそうです。

わが「やま」でも

水道の無駄な出しっぱなし

お客様に最適になっていないクーラー温度設定

ガスの使い過ぎ

洗い場で、雑にどんぶりを割ること

いろいろと節約できることがあるかと思います。

一日、1,000円の節約が、365日で365,000円。

3店舗で、約1,000,000円の節約になります。

 

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